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ニッカン・トランペット NO.20-2(その5)
[Nikkan Trumpet NO.20-2 (part5)]
(接着箇所と非接着箇所)
今回は、part3でやった金属用接着剤Tertellと瞬間接着剤Pocketαを使ってくっつけたとこ(接着箇所)と、くっつけなかったとこ(非接着箇所)の画像をアップしてみる。
元々は楽器用のはんだ付けの道具&スキルがあれば、それで補修するつもりだったが、どちらも持ち合わせてなかったので、『とりあえず近年の接着剤を使ってやってみよう』ってことでやってみただけで、 正直、これだけ長期間、普通に使えるとは思ってなかった。
【くっつけたとこ】
part3でも書いたが、Leadpipe側が金属用接着剤Tertellではすぐに剥がれたので、Leadpipe側の接着は、すべて瞬間接着剤Pocketαによるものだ。
↑Mouthpiece Receiver(上)とBell後部(下)をつなぐ延座
くっつくかどうかも分からなかったので、
(どうせ一時的なものかも…)って感覚で、つまようじ使っていい加減に塗ってしまったので、結構汚くなってるが、上部Mouthpiece Receiverの汚く塗られたTertellは、残念ながら接着に寄与してない。(Pocketαでくっついてる。Tertell塗らなければよかった…) ただ、下のBell部の接着はTertell。剥がれなかったので、そのままにしてる。
もし、このまま普通に使えるようだったら、ナイフやヤスリ等できれいにしてやる気持ちは持ってる。
↑Leadpipe(主管抜差し外管)とBell付延座の接着部
こちらも上部Leadpipe(主管抜差し外管)と延座をくっつけてるのはPocketαで、緑っぽく見えてるTertellは接着には関与してない。(充填剤のような役割はしてるのかも…) この延座自体は元々ついていたもので、下部(Bell部)との接着ははんだ付け。(さすがにきれい!)
↑Leadpipeと2nd Cylinderの接着部
(ここはくっつかないかも…)接着面も小さいし、はじめっからそんな感覚は持っていたが、拡大してみるとPocketαでくっついてる。(うす緑色のTertellはひびが入った状態。くっつかなかったし…)
ともあれ、瞬間接着剤、恐るべし!
【くっつけなかったとこ】
Nikkan Trumpet NO.20やTR-134に付いてる特徴的な支柱。
↑取り外した支柱
これは当然、初めは取り付けるつもりで居たのだが、
(無しでもいいか)って気になってる。今の状態で良く鳴るのだ。
↑支柱の付けられてた箇所(主管抜差し外管)
これを取り付けるメリットは『強度が高まる(丈夫になる)』ってことと『抵抗感が増す』ってことだと思うが、逆にデメリットは『手間がかかる』ってことと 『抵抗感が増す』ってこと。『抵抗感が増す』のが、メリットかデメリットなのかは個人の好み。ってことで、自分は手間をかけて『抵抗感が増す』ようにする必要は感じてない。
↑Trumpet NO.20-2(支柱無し!)
ま、こんな感じで…。
※ これによって生じる、いかなる不利益も補償いたしませんので、トライされる方は自己責任でお願いします。
(Apr. '26)
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