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ニッカン・トランペット NO.20-2(その4)
[Nikkan Trumpet NO.20-2 (part4)]
(2nd SlideとPistonButtonの補修)
part3でやった瞬間接着剤Pocketαを使った接着で、No.20-2はめでたく『普通に演奏できる状態』になった!(今のところ一か月以上使えてる)
となると、
(いくつかの気になる部分の補修をしていこう!)って気にもなってくる。
【2nd Slideの凹出し】
『演奏できる状態』になった、このNo.20-2が『音を出すツール』であるということを考えれば、一番気になるのが2nd Slideの凹み。
2nd Slideの凹出し
については、過去に何度かやったので、詳しくは、そのページを参照してもらえばいい。
↑2nd Slideの補正前(左)と補正後(右)
上写真で左が凹んだ状態(凹みは2か所)で、右が凹みを修正した後。同じ時間に同じ場所で同じような光線をあてて(別日に同じ場所で、同じ向きにして)写真を撮れれば良かったけど、残念ながらこんな写真しか残ってなかった。
↑補正後の2nd Slideと主に使ったツール
もう少し、こちらの方が光線の当たり具合が近いかも…。
↑楽器に取り付けた補正後の2nd Slide
No.20-2の本体に取り付けた補正後の2nd Slide。これで少しはいい音も出せるような気がする。
【PistonButton Inlays】
次にPistonButtonのInlay。これは直接音には関係ない。ただ『楽器演奏時の操作性』という観点からいえば、直しておいた方が良さそう。(
無きゃ無いで慣れてくるはず
なんだけどね)
↑PistonButtonとInlay
これは、はじめから3つともインレイが付いてなかったので、(付いてるインレイを)外す手間は必要無かった。
↑Inlayをはめ込む前のPistonButtonの拡大図
とはいえ、アルコール使って拭いて、少しきれいな状態にはした。(これで接着剤も付き易くなる)
↑Inlayをはめ込んだ後のPistonButton
少し接着剤(百均の万能ボンド)を多くつけすぎたため、汚くなってしまった。(ま、使ってるうちに取れてくるだろうからいいか…)
↑Inlayをはめ込んでしばらく使った後のPistonButton
数日後に撮った写真。音には直接関係ないんだけど、美しくなるのは良いことだ。
↑補修後のNikkan Trumpet NO.20-2 (右斜め上から)
補修後に撮った写真。支柱は付けてないけど、これでトランペットとして、普通に使える。音も悪くないし、十分響く!
補修後のNikkan Trumpet NO.20-2 (Front)↓
前から撮った写真。普通のトランペットっぽい。いい感じ!
※ これによって生じる、いかなる不利益も補償いたしませんので、トライされる方は自己責任でお願いします。
(Apr. '26)
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