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形状の似たトランペットTR-134とNO20-2
[NIKKAN TRUMPET TR-134&NO20-2]

  せっかく同じような形状のNIKKANのトランペット TR-134とNO.20(NO20-2)を持っているので、両者を並べて写真を撮ってみた。(前に購入したNO20-1は、TR-134と『同じ形状』とは言えない)当然、2本とも日本管楽器製のニッケルメッキのトランペットだ。
  違いと言えば、TR-134の2nd Slideにはカニ目が無く(多分、最初はついていた)、NO20-2にはついてることと、NO20-2は支柱をつけてない(最初はついていた)が、TR-134の方は支柱がついてることくらい。(TR-134の2nd Slideは購入時から凹んでいたので、多分凹ませたときにカニ目が取れたんだろう)

NIKKAN TRUMPET TR-134&NO20-2(side)
↑Sideからの画像:TR-134(上)とNO20-2(下)
細かいことを言えば、Valveの上側のふくらみ方が違ってる。(TR-134の方は寸胴で、NO20-2はふっくら)
  2本とも音抜けが良く、吹奏感は同じようにいい感じ。

  次に、少し下から撮ってみると、

NIKKAN TRUMPET TR-134&NO20-2 (Below) ↑少し下側からの画像:TR-134(上)とNO20-2(下)

  Valveの上側のふくらみ方が違ってることはこの写真からも分かるが、カニ目や支柱のあるなし以外は、ほぼ同じ。

  少し上から撮ってみると、

NIKKAN TRUMPET TR-134&NO20-2 (Above) ↑少し上側からの画像:NO20-2(上)とTR-134(下)

  ピストンボタンのインレイは、2本とも茶蝶貝ディスクに交換したので、同じ。(同じようにいい感じ?)カニ目や支柱のあるなし以外では、NO20-2の後方の延座が、中華サイトで買ったものに替わってて、瞬間接着剤でくっ付いていることくらい。ベル上のLOGOも違うけど、まあ、この写真じゃ確認できないはず。
(じゃあ、ここまで似通った機種なら、部品交換もできるんじゃないの?)当然のことながら、そんな疑問も湧いて来る。
(Apr. '26)
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